こんばんは、黄月です。今夜は〔黄月の挑戦〕について書かせていただきますね。
黄月は短気です(笑)。表面上はかなり気が長い『フリ』をしているんですが。
黄月の趣味は人間ウォチングです。人間に全く興味のない黄月だからこそ、人様を見る修行をさせられている?ような感覚で、他人を観察し始めたのです。
人間
ウォッチングを始めた訳は、「黄月さんは誰よりも霊界に近い人です。身は現世にあっても心は彼岸にあります。現実的な感覚を学び、人らしく生きなさい。」と言われたことがきっかけです。
誰よりも霊界に近く、誰よりも現実離れした感覚が黄月の
ストレスの原因でした。人様が普通に考えること、人様が普通に行動することに違和感を感じる黄月。人様と歩調を合わすことなんて全く考えたことがなかったのです。何でも自分の思い通りになる、なるべきなんだという錯覚が黄月の心を占拠していたのです。自分の思い通りにならないことがあるとひたすら落ち込み、攻撃していたのです。
人様を攻撃する、人様にご迷惑をおかけする言動の数々。それらのマイナスの意思は結果的には全て黄月に戻って来たのです。体調が悪くなり、日常生活も上手くいかない、そして人間関係もギクシャクするようになっても、それらの原因が何なのか気づかなかったのです。
誰しも幸せになりたい。自分だけは幸せになりたいと思うものです。誰よりも幸せになりたいから、人様を蹴
落としてでも前に進もうとすることは正義なのか?。人は誰でも幸せになる権利を持って生まれています。誰でも幸せになり得るのです。幸せになれない理由は何か?と考えないから幸せになれないだけなのです。
黄月はよく自分の周囲の人様を観察します。周囲の人様を見ると黄月自身の境涯や心と魂の位置が分かるのです。「類は友を呼ぶ」の法則に従って自分を中心に周囲は動いているのです。
今日は黄月の周囲の人様がよく笑っている、穏やかな表情で過ごしている。そうならば黄月も一日中穏やかに楽しく過ごせるのです。今日はやたらと周囲が騒々しい、何かと口答えをする部下がいると感じる時は黄月自身もちょっと心と魂の位置が下がっているのかな?と言う風に考えるのです。
それぞれがそれぞれの感覚で生きています。それを否定したり批判する気持ちを捨てて、まずは自分自身が心と魂の位置を引き上げることを考えて下さい。そうすれば周囲は穏やかに笑顔で過ごせるのです。
自分はこんなに頑張っているのに、と愚痴をこぼす人様がいます。ですが、自分で自分を評価すること自体が無駄なのです。人様は人様、自分は自分と割り切って、評価されない理由をじっくりと考えれば良いだけです。じっくり考えれば、人様の評価よりももっと大切なモノがあることに気づくでしょう。
そうです、自分の願望や要求と人様の願望や要求が必ずしも同じではないことに気づくのです。そして自分が幸せになることで人様が幸せになれないかも知れないという状況だってあり得ることを受け止めるのです。幸せは自分の心が決めるのです。自分の幸せを人様に押し付けたり、人様も自分と同じような出来事を幸せと考えていると思い込んではいけないのです。
それぞれが自分にあった幸せを見つければ良いのです。幸せにできるのは自分だけであり、人様の幸せにまで口出しすることは決して良い言動ではありません。自分が幸せになることで、周囲の人様も幸せになって欲しいと願って下さい。
きっと『類は友を呼ぶ』の法則で、自分の幸せが人様の心に穏やかで楽しい感覚を与えることができるでしょう。
黄月は最近怒ることを辞めました。立場的に叱る必要はあります。ですがやたらと感情を表面化することを一切辞めています。そして何事にもまず感謝すること意識しています。
朝起きる時に、「今日も一日穏やかで楽しく過ごせますように。」と自分自身の心に語りかけます。些細な不都合や出来事に振り回されないように自分に言い聞かせるのです。
人はちょっとした出来事で感情が起伏します。それが楽しみや喜びの感情ならば良いのですが、人様の言動や自分の失敗により恨みや妬みや怒りの感情が湧き上がりそうになると、それをその場で打ち消すのです。そうすれば、そのようなマイナス思考を持ったまま一日を過ごさなくて済むのです。黄月はいつも心の中に凪の青い海を
イメージしています。そしてその美しい海に抱かれている自分を感じているのです。
真っ青い空と凪の海。その色は限りなく澄んだブルーでその中で黄月はぽかりとゆったりと浮かんでいるイメージです。黄月は今でも彼岸に近い存在です。だからこそその場所のイメージが浮かぶことがあります。それらに振り回されることなく、現実世界で精一杯
生きる黄月を大切に考えているのです。
スピリチュアリストの殆どは現実世界よりも精神世界を重視して生きています。ですが黄月は精神世界で生きることよりも現実世界で生きることを選びました。その時点から身を置く現実世界での修行を大切に考えています。精神世界で生きることよりも、ドロドロと欲と我に満ち溢れた現実世界で生きることの方が黄月には似合っていると感じたからです。
ですが最近思うことがあります。しっかりと現実世界にグランディングできたせいでしょうか、現実世界の中にも癒しや喜びや楽しみがたくさん存在していること。人様と歩調を合わせて生きることの素晴らしさ、心と魂と肉体のバランスの調和から齎されるたくさんの幸せ。黄月の選択は間違っていなかったと思うのです。
黄月は相変わらず安月給で仕事をしています。ですが充分満ち足りた生活をさせていただいています。数ヶ月前に
パソコンが壊れました。黄月は新品のパソコンが欲しい訳でなく、『パソコンが欲しいな。』とぽそっと心の中でつぶやきました。
すると次の瞬間、妹の口から「壊れたパソコンあるけどいる?殆ど使っていない新品だよ。修理して使ってね。」。驚きました。そしてその新品のパソコンはその日のうちに黄月の家に届きました。そして故障の原因を探っていると、ふとパソコンに詳しい友人の顔が思い浮かびました。『○○君ならばどうするかな?』と考えた瞬間、故障だと思われていた原因が脳裏に浮かびました。
そしてその原因を取り除く作業に5分。パソコンは新品同様の動作を始めたのです。故障ではなくちょっとデータの破片が起動の邪魔をしていただけだったのです。急いで妹にパソコン直ったから返却すると電話をかけました。すると妹は既にその日のうちに新しいパソコンを購入したからいらないと返事をしたのです。
真新しい真っ白の
ノートパソコンは黄月の相棒となりました。黄月には手の届かないような値段のパソコンです。購入して半年も経たない箱に入ったままの美品でした。
黄月は怒りや憎しみや恨みの気持ちを自分の心の中から排除したいのです。それはある日の夢の中で語られた言葉がヒントとなっているのです。黄月の大切な既に彼岸に渡った友人の言葉です。その友人は時々黄月が生き易くなるようにメッセージをくれます。その友人が教えてくれたのです。
パソコンを貰っただけでなく、黄月の周囲が変化し始めています。それは不思議な変化です。何事も上手くいくようになって来たのです。人様の心と黄月の心の距離が近くなったようにも感じるのです。そして全ての出来事や経験を受け入れることができるようになりました。
自分を愛し、人様を愛し、全てのマイナスの出来事から既に解放されているように感じるのです。プライベートでも仕事でも難しい問題が起こってもそれらに不安や恐怖を感じません。上手くいくと信じられるのです。そして結果は思う通りになるのです。
恨み憎しみ苦しみから解放されたいと願う人様はたくさんいらっしゃるでしょう。黄月と一緒に挑戦しませんか?
ただひたすら前向きに考えるのです。辛いこと苦しいこと悲しいことを人様のせいにすることなく、全てを受け入れるのです。どんなに厳しい状況にあっても、人を恨まず、責任転嫁せず、そして自分自身を愛すことです。そうすれば人様は決してあなたを見捨てることはありません。
神様は人の心の中に居ます。